我が子は私が33歳の時に生まれた女の子で、一人っ子です。
子供に習い事をさせようと思ったきっかけは、幼稚園に入る前に集団生活に慣れさせておきたいという点と、音楽などは早くから始めた方が身につきやすいという話を聞いていたためです。
候補になった教育は、ピアノ、エレクトーン、プール、英語、バレエ、絵画教室、公文でした。
検討中に考えたことは、まず第一には子供が興味があるかどうか、次に費用や交通の便など、長く継続出来るかどうかという点でした。
実際にさせた習い事は、ヤマハ幼児音楽教室、ピアノ、バレエでした。
それらを選んだ決め手はどれも体験レッスンで子供が興味を持ち楽しんでいた事です。
習い事を始めて子供に現れた変化は、一番大きなものは集団への適応力がついた事です。なかなか母親とは離れられない事が多いのですが、見守っていればレッスン中は先生の言う事をしっかり聞き、他の子供たちとうまくコミュニケーションを取れるようになりました。
習い事がある事で私を含め家族は遊ぶ以外の子供とのコミュニケーション手段を得る事が出来ました。
家計的には月々2万円程度の出費ですが、その価値はあると思っています。目覚しい吸収力を持っている幼児期に様々な事に触れるのは大切だと感じています。
今後はただ楽しいだけではなく、努力して様々な事を習得、克服していくという事も学んで欲しいと思います。今後は英語や勉強系の習い事も検討しています。
どんな習い事も、始めるのは簡単ですがやめるのはタイミングや時期など難しいものです。始める前によく考えてなるべく長く続けられるものをおすすめします。