仕事帰りの夕方、冬道を歩いていたところ、道路の凍結に気づかないで滑って転倒してしまいました。

次の日になっても痛みがなかなかとれないので病院に行ってみたところ、「左手首の骨折」という診断。

早速、術・入院が必要との医師の説明があり、その通りに治療を進めました。無事に退院となりましたが、生命保険に入っていることを思いだし、月々5000円程度の掛け金で続けていたかんぽ生命保険の入院特約にあてはまるので、手続きを進め、お金も給付されました。

金額的にはさほど多くはありませんでしたが、助かりました。

初めての申請でしたが、電話などでその仕方についての詳しい説明を伺って、手続きもスムーズに行えました。それ以降も、まだ同じ保険を続けています。

死亡時だけではなく、入院したらこんな場合にはこのような補償があるなど、具体的な補償の内容も頭にいれておくことも大事だなと、このけがを通して思いました。

今、テレビ、新聞、インターネットなどでいろいろなタイプの生命保険が宣伝されています。大きな題字だけをみるとどれも興味をひくものです。

でも、実際よく調べてみないとその内容がつかめません。

友人が言っていたことですが、保険金を請求してもここにこう書かれてありますのでと、契約説明文書に読みにくいとても小さい字で書かれてある内容を指摘され、結局支給されなかったことがあったそうです。

どれもよく確かめ、よく比較し、自分にあった掛け金・補償内容のものを慎重に選ぶべきだと思います。